1pome

1pome(いっぽめ)は
「はじめの一歩」を「発達の一歩」に
カラダの専門家の視点から設計された
ファーストシューズです。

1pome

お子様がひとりで 10 歩程度
歩けるようになったら
ファーストシューズをご検討ください

裸足感覚に近い
履き心地で
お子様の
歩行感覚を刺激

支えすぎない設計で
お子様の
自発的な行動を
サポート

サイズ交換
1回無料
11.5〜14.0cmまで
ラインナップ

1pome 1pome

きっかけは自分の子どもが
1 歳になって、
はじめて靴を選ぶとき。

探せば探すほど、「これだ」と思えるものが見つかりませんでした。
実はそれ、子育て支援をしている仲間たちから、ずっと前から聞こえていた声でもありました。
多くの子ども靴って、どこか"大人の靴の縮小版"みたいで、重さもつくりも、子どもの足というより、「親が安心する設計(母親目線)」が中心になりがちでした。
たとえば、重すぎると、履いた瞬間の1歩目が出ない。
足を守ろうとして硬くしすぎると、スキーのブーツみたいに歩きづらくなる。
足首が傾いたときに、自分で整えようとする小さな動きまで、止めてしまう。
ソールが厚すぎると、足裏の細かな動きが働きにくいし、地面の凹凸も感じにくい。

研究データ画面

だから私たちは、「厚さ」「硬さ」「カウンター(踵まわりの横方向サポート)」の硬さを、ひとつずつ試していきました。
完成までに3年。試行錯誤を重ねて、今の形にたどり着きました。
いちばんの特徴は、ソールの形。
横アーチを"支えすぎない"形状にして、使わないといけない足にする。
この形は机の上で決めたものではなく、試作段階で大人用まで作って、いくつもの案を実際に履き比べて、ようやく行き着いた答えです。
大学での研究でも、1pomeを15分履いて遊ぶだけで、アーチに関わる筋肉が促されたり、足底圧の分布が全体的に変化したりする結果が出ています。
子どもが「歩く」を覚える、その最初の時間。
その時間を、足にとって自然で、気持ちいいものにしたい。
私たちはそんな気持ちで、この靴をつくっています。

設計スケッチ

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ファーストシューズの
問題点を解決する

1pomeは、
歩き始め(1歳前後)のお子さまを持つ親御さんの
「つまずかないかな…」
「どんな靴を選べばいいの?」
という不安をやわらげるために生まれたファーストシューズです。

市場に多い"大人の靴の縮小版"ではなく、1歳前後の足、とくに足裏の構造に着目して設計。

足裏の感覚を感じ取りやすくすることで、「立つ」「歩く」「動かす」動作を、裸足に近い感覚でサポートします。

歩き始めから3歳ごろまでのお子さまに寄り添う一足として開発された1pome。つかまり立ちを始めたタイミングでの"最初の靴"として、ぜひご検討ください。

はじめての一歩に不安より安心を

ITEM DETAILS

前に進むだけじゃない。
いろんな動きを"学べる"ファーストシューズ

Beige Orange

Gray Green

商品名:1pome(いっぽめ)
カラーバリエーション:
Beige / Orange | Gray / Green
価 格:7,700 円(税込)
サイズ:11.5cm 〜 14.0cm
製 造:日本で設計・試作を行い、中国の提携工場で量産

シューズの特徴
市場に流通している「重い・硬い・厚い」という課題を解決するために3年かけて開発されました。
支えすぎないカウンター(自己修正能力)
かかとを強く固定して矯正するのではなく、あえて「支えすぎない」硬さにすることで、子どもが足裏で地面を感じ、自ら姿勢を修正する力を育みます。
素足感覚の追求
足裏の細かい動きを阻害しないソールの厚みと、歩き出しを妨げない軽さを実現しています。

RELIABILITY

信頼性
広島都市学園大学の協力による研究評価

裸足 足底圧

着用後 足底圧

この靴の強みは、
ただ "足を守る" だけでなく、
子どもが足裏で感じてバランスを
学ぶ動きを邪魔しにくい設計にある

地域 OT 学会 平尾文氏の発表

01

「守るだけの靴」ではなく、
「歩く練習を邪魔しにくい靴」

ファーストシューズは単なる保護具ではなく、発達段階に応じた構造設計が重要評価されました。「1pome」のファーストシューズは外で足を守るだけではなく、"歩くことを覚える時期"に合わせた靴、はじめての一歩の練習を、靴が邪魔しにくいという評価をいただきました。

02

足の指(足趾)の動きを妨げにくい設計

縦アーチ支持を行わない、足趾の屈伸・把持を妨げない、足底感覚と足趾随意活動を保持する設計から足の指で踏んばる・つかむ動きを邪魔しにくい。子どもが自分でバランスを取る感覚を残しやすい。

03

足裏で感じる感覚を残しやすい

歩行獲得期に足底感覚入力と足趾活動が重要である。「1pome」のファーストシューズは地面を感じることで、「どう立てばいいか」「どう動けばいいか」を学びやすい。

04

圧のかかり方に変化が見られた

足裏の使い方に変化が見られ、荷重のかかり方(体重の乗せ方)が変わる可能性が示されたと評価されました。一部に負担が集中しにくくなる可能性がある、歩くときのバランスの取り方に影響する可能性があると考察いただいております。

05

発達志向型の設計思想

「しっかり支える」ことだけを優先する靴ではなく、"今の時期に必要な動きや感覚"を大事にする設計。できるだけ早く"完成形の足"にするのではなく、発達の途中を支える靴として評価いただきました。

使用後の土踏まずの変化

裸足 足底圧

BEFORE

着用後 足底圧

AFTER

特別価格10%OFFで
予約購入する

DESIGN

こだわりぬいた構造

LAST(木型設計)

かかととつま先の高低差をあえて"0"に設計。

素足に近い感覚で立ち、歩けるようにしています。
一般的な子ども靴は、歩きやすさを重視してかかとを少し高く設計しています。しかし本モデルでは、足本来の動きを大切にするため、かかととつま先の高低差(ヒールドロップ)をなくしました。地面をしっかり感じながら、足の力を自然に使える設計です。

LAST(木型設計)

UPPER(アッパー)

履かせやすさと足へのやさしさを両立。

履き口が大きく開く設計で、忙しい朝でもスムーズに履かせられます。
かかと部分(ヒールカウンター)とつま先部分は、足を守りながらも動きを妨げない、ほどよい硬さの素材を採用。靴の内側、足に直接触れる部分には、やわらかくやさしい素材を使用しています。

UPPER(アッパー)

SOLE(ソール)

足の成長を考えた、パラメトリックデザインのソール。

建築分野でも使われる「パラメトリックデザイン」という設計手法を用いてソールを開発しました。
ソールの形や凹凸は、すべて数値(パラメーター)に基づいて設計。子どもの足の成長や動きを考えながら、最適なバランスを追求しています。デザイン性だけでなく、機能性も大切にしたソールです。

SOLE(ソール)

▶︎

1pome は支えすぎないから、自分で育つ。
足裏で感じて、歩くを覚える。
感じる力を残す
ファーストシューズとしてのコンセプトを
高く評価いただいております。

BUYING GUIDE

ご購入ガイド

01

サイズ選び(約 1 分)

図解を見ながら、お子様の足のサイズを測ってサイズを決めます。

02

商品を選ぶ

測ったサイズに合う商品サイズを選び、あわせてお好みのデザイン(パターン)を選択してください。

03

先行予約で購入

ご購入は楽天市場の特設ページにて先行予約受付中です。下のボタンから楽天市場の商品ページへ進んでください。

04

サイズ交換対応

万が一サイズが合わなかった場合は、サイズ交換に対応しますのでご安心ください。
※交換には期限・条件があります(詳細は商品と同梱されている「交換案内」をご確認ください)。

開発に関わった方々の評価

ムーブメントコーチ

日本を代表するパルクール実践者、
ムーブメントコーチ

MASA SUZUKI

元々運動好きだった娘が、更に活き活きと楽しそうに走り回ってました。従来の子供用の靴だとでこぼこした地面や溝が多い所だと転倒しやすく、何度もヒヤヒヤした経験があるのですが。こちらの靴はスマートなデザインの上に丈夫な中に柔らかさを備えているので、地形の悪い場所でも歩きやすそうにしてました。子供に運動をもっと好きになって欲しい、僕みたいな親にとってはありがたい一品です。

2歳のお母さん

モニターになっていただいたお母さんの感想

R ちゃん 2 歳のお母さん

まず軽さにびっくり!1歳の娘に履かせたら嫌がらず歩いてくれて、ソールが柔らかいからか足取りも自然でした。最初は固定感が少なくて少し心配でしたが、自分でバランスを取っている様子を見て安心。シンプルなデザインで服に合わせやすいのも親として嬉しいポイントです。正直、自分は履かないので感覚までは分かりませんが、娘の様子を見る限り安心して履かせられる靴だなと感じました。

ITEM DETAILS

前に進むだけじゃない。
いろんな動きを"学べる"ファーストシューズ

Beige Orange

Gray Green

商品名:1pome(いっぽめ)
カラーバリエーション:
Beige / Orange | Gray / Green
価 格:7,700 円(税込)
サイズ:11.5cm 〜 14.0cm
製 造:日本で設計・試作を行い、中国の提携工場で量産

シューズの特徴
市場に流通している「重い・硬い・厚い」という課題を解決するために3年かけて開発されました。
支えすぎないカウンター(自己修正能力)
かかとを強く固定して矯正するのではなく、あえて「支えすぎない」硬さにすることで、子どもが足裏で地面を感じ、自ら姿勢を修正する力を育みます。
素足感覚の追求
足裏の細かい動きを阻害しないソールの厚みと、歩き出しを妨げない軽さを実現しています。