1pome
wise projectのファーストシューズプロジェクト
1pome(いっぽめ)ついに予約開始
「はじめの一歩」を「発達の一歩」にカラダの専門家の視点から設計されたファーストシューズです。
1pome「守るだけの靴」ではなく、「歩く練習を邪魔しにくい靴」
ファーストシューズは単なる保護具ではなく、発達段階に応じた構造設計が重要評価されました。「1pome」のファーストシューズは外で足を守るだけではなく、"歩くことを覚える時期"に合わせた靴、はじめての一歩の練習を、靴が邪魔しにくいという評価をいただきました。
2pome足の指(足趾)の動きを妨げにくい設計
縦アーチ支持を行わない、足趾の屈伸・把持を妨げない、足底感覚と足趾随意活動を保持する設計から足の指で踏んばる・つかむ動きを邪魔しにくい。子どもが自分でバランスを取る感覚を残しやすい。
3pome足裏で感じる感覚を残しやすい
歩行獲得期に足底感覚入力と足趾活動が重要である。「1pome」のファーストシューズは地面を感じることで、「どう立てばいいか」「どう動けばいいか」を学びやすい。
4pome圧のかかり方に変化が見られた
足裏の使い方に変化が見られ、荷重のかかり方(体重の乗せ方)が変わる可能性が示されたと評価されました。一部に負担が集中しにくくなる可能性がある、歩くときのバランスの取り方に影響する可能性があると考察いただいております。
5pome発達志向型の設計思想
「しっかり支える」ことだけを優先する靴ではなく、"今の時期に必要な動きや感覚"を大事にする設計。できるだけ早く"完成形の足"にするのではなく、発達の途中を支える靴として評価いただきました。




